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2007年11月23日
今回は、最近ふと思う事。この間デュエリをレポートするときに、グミとジュレと分けましたが、違いは何?と思い調べてみました。
ゼリー(英語: jelly、フランス語: gelee、ドイツ語: Gelee)は、コラーゲンに富んだ動物質の素材を煮込んだ肉汁や魚汁が冷えて、コラーゲンが変性して生じたゼラチンの作用で煮凝りとなったもの、または果汁やワインなどに砂糖などで甘味を加え、ゼラチンなどのゲル化剤を添加して固めたものを言うそうです。フランス語のgeléeからジュレとも呼ばれます。ゼリーは一般に弾性のある半固体の状態のものであり、触れた際の抵抗を持つが強い圧力などによってはつぶれるという特徴があります。同様の特徴をもつ物質・物体についてもゼリー状と称することがあります。
ゼリーは、果汁、ゼラチン、砂糖の組み合わせで作るシンプルな生菓子を基本です。ゲル化するものとしては、ゼラチン以外にペクチン、寒天、カラギーナンなどがあります。ちなみに、ゼラチンは動物や魚の骨や皮革や腱などの結合組織の主成分コラーゲンが熱により軟化してできるもので精製技術が確立する以前には、製菓用のゼラチンは鹿の角を煮出して作られていました。現在、製菓用には、豚皮由来のものが多く使われています。やっぱり、豚足を含めコラーゲンと言えば豚、煮凝りもゼリーですしね。女性の美容とブヒブヒ、不思議な関係ですね。
つまり、グミはゼリーの範疇に入るということになりますね。
ゼリー状ということでは、この季節家々の窓に貼られるゼリー状のクリスマスの飾りつけ!私は手にとって、食べてしまうのを我慢しています。(くれぐれも食品ではありませんので、口にしないで下さい。)
posted by ときさん at 23:17|
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日記
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今回は、変わり物ということでふるグミ きなこもち味です。このブログ始まって以来のふりかけ系です。ハンバーガー屋のフレンチフライや駄菓子やのラムネをまぶす飴なんかが代表のふりかけ系ですが、グミ業界にも何品かありますが、きなこふりかけは量販のお菓子としては珍しいのではないでしょうか?食べ方は単純。袋を開けて、別袋のきなこをいれ、チャックをしてシェイクシェイク!食べる前に盛り合わせてみました。グミに黒蜜味がついており、食べた感じはきなこもち。よく再現されています。しかし、私はコーヒーと一緒に食べてしまいました。『ふるグミ きなこもち』
グミグミ感 ☆☆☆
果汁感 ☆☆☆☆(黒蜜感)
甘さ ☆☆☆
その他 ワンアンドオンリーな味でしょう。サクマ製菓以外では出ないでしょう。後はなんとグミ界初の楊枝付き!36g きなこ1g カロリー106kcal 120円
一つ難点をいえば、よく再現されているのですが位置づけが微妙なため、きなこ餅を実際に食べればいいやと思ってしまう人が多いかもしれません。コーンポタージュ味、たこ焼き味のスナックのように風味だけというレベルのほうがお菓子としては売れるのかも、、、と心配。また、今若い人の間できなこ餅がはやっているということを聞いたことがないし、巣鴨のおじいちゃん、おばーちゃんが買うとは思えず。巣鴨の七味唐辛子売り場の隣や和菓子屋に置いてみる?
posted by ときさん at 22:52|
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グミ日記
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2007年11月17日

今回は、変わり物ということで、ブルボンのデュエリを紹介します。このパッケージを見せられるとねぇ、一回は手にしてしまう感じ。またグミでは珍しくやや高級志向なパッケージ。
デュアルとは、2つのという意味なのはご存知のとおり。カシスグミとソーダミント味ゼリー。メーカーとしては、口の中をカシスソーダーにしたかったのでしょうか。グミは、おいしいです。ゼリーはまぁまぁという印象。では、2人の初めての共同作業です(結婚式の司会ばりに)とばかりに口に含むと微妙。1+1が1.2といったところでしょうか。パッケージのグミも綺麗なのですが、実際はこんな熱帯魚いたよな(笑)私の評価は下記の通りです。『カシス味グミ』
グミグミ感 ☆☆☆☆
果汁感 ☆
甘さ ☆☆
『ソーダミントゼリー』
グミグミ感 ☆
果汁感
甘さ ☆
『総合』
グミグミ感 ☆☆☆
果汁感 ☆
甘さ ☆☆
その他 低カロリー(32gで79kcal 25%off)コラーゲン1000mg
ビタミンC 40mg 砂糖不使用初の3段評価となってしまいました。女性ターゲットなのでしょう。その他は売りが多いです。無果汁はどうかと、、、
126円 32g 無果汁ですが、カシスについてここで一つ!Casisとは、クロスグリ(黒酸塊)blackcurrantという温帯性の落葉低木であり、果実は濃紫色で日本国内では青森県が主な産地です。クロスグリの実はかすかな苦味をもち、ゼリー、ジャム、アイスクリーム、コーディアル、リキュールなどに利用される。イギリス、ヨーロッパ、イギリス連邦諸国では、クロスグリの風味を加えたり、干した果実を加えたクッキーなどの菓子が多数存在する。しかし、同じブランドの製品でも北アメリカでは、この風味が取り除かれていることが多く、代わりに利用しやすいぶどう味が使用されている。
カシス、カシスって簡単に飲み屋でいってますが、小さな果実だったんですねぇ。ブルボンは、色々なグミを開発しており私はその切り口には私は賛同しており、次の商品が楽しみです!!!
グミって本当にいいですよね。さよならさよならさよなら!(水野春郎+淀川長治)
posted by ときさん at 21:03|
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グミ日記
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2007年11月04日

今回は、小彩ぐみの紹介です。グミでは珍しくロッテの商品です。和風のパッケージからは、梅などの和風味を想像してしまいますが、立派な洋!洋!洋なし味(それも高級ラ・フランス味です。)です。
ロッテのホームページでは、http://www.lotte.co.jp/news/news481.html
1. 人気の“小梅”シリーズから秋(8〜10月)限定の姉妹商品が登場。
2. 小梅携帯サイトで募集したみんなが食べたい味アンケートで第1位だった「洋なし(ラ・フランス)味」。
3. パッケージは洋なしの瑞々しさをイメージした緑〜黄色のグラデーションをデザイン。
4. 洋なし味のグミの中に洋なし果汁ゼリーを入れた果汁感溢れる、ほのかに甘酸っぱいさわやかな味わい。
5. グミの形は秋を思わせるコスモス型。シークレットで、小彩の横顔がデザインされた丸型のグミも入っています。
6. チャック付小袋なので、カバンの中でもこぼれることなく、持ち運びにも便利です。
7. 主なターゲットは、女子中高生〜20代OLを想定。
ということで、コスモスの形だったんですねぇー。てっきり、警視庁のマークか、ミートパイやホール型のゼリーかと思いました。(苦笑)頑張れば一つを8等分して8人で分けることも可能かと、、、、、
小梅シリーズ、小彩シリーズと女子高生と20代OLをターゲットの商品ですが、私はそのターゲットにははいっておりません。でもそんなの関係ねぇーとばかりにインプレッションを書かせていただきました。また、20代フリーターや20代自営業などはターゲットではないのかなどと余計なツッコミを入れながら食べてみました。グミグミ感 ☆☆☆☆
果汁感 ☆☆☆☆
甘さ ☆☆☆☆
その他 形とパッケージ40g 127kcal オープン価格100円切っているくらい 西洋梨果汁5%
癖のない味で、さすがアンケート1位の味でもなんか食べたことのある味って感じとあっという間に食べ切れてしまう量が物足りないかも。中身のジュレ部分は、ぷぷるんについでジューシーかも。
オススメの食べ方は、パッケージをみながら和風味を思い浮かべながら洋!梨のギャップを楽しむのも一興です。(訳分かりません)
posted by ときさん at 15:30|
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グミ日記
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2007年11月01日

本日は、ブルボンのワールドセレクション ボイセンベリーです。
ボイセンって何?って人は私だけでないはず。
ボイセンベリーというのは、1920年代にアメリカ西海岸・カリフォルニア州に住むルドフ・ボイセン氏によって発見されたベリーフルーツです。色は綺麗なルビー色、見た目はイチゴよりやや小さめのラズベリーのような形で、熟した実の独特な甘酸っぱい風味が欧米では大変人気の果物です。また、1937年にニュージーランドに紹介されてからは、原産国アメリカを抜いてニュージーランドが世界一の生産高を誇り、「テーブルにボイセンベリー」といわれるほど現地で広く親しまれています。ブルボンは、このボイセンベリーをジュースやビスケットとして売り出しております。ポリフェノールや葉酸が沢山あるそうな。内容量48g、155kcal,値段は100円少しだったような。
グミグミ感 ☆☆☆☆
果汁感 ☆☆☆
甘さ ☆☆
その他 日本での珍しさ食べてみました。感想としては、ラズベリーの酸味が少し少なくなったものという感じでしょうか。ベリー系は、基本的にはまだ日本での一般性はないため、ラズベリーやブルーベリーが嫌いな人は苦手かもしれません。私は好きです。ボイセン?ハンセン?
posted by ときさん at 22:37|
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