グミとは?
グミ(独:Gummi、英:Gummy)、あるいはグミキャンディーは果汁などをゼラチンで固めた菓子の一種であり、名称はドイツ語でゴムを意味するGummiに由来するそうです。
昔ドイツでは噛む食習慣が少なく、歯に関する病気にかかる子供が増えていました。その為硬い菓子を作ることで子供の噛む力を増やし、歯にかかわる病気を防ごうとしました。1920年ボンのハンス・リーゲルが果汁をゼラチンで固め、コーンスターチをまぶして作り、ハリボー社(Hans Riegel、Bonnの頭文字でHARIBO)を設立して販売しました。
外国製のグミは歯ごたえのある食品を作るという当初の目的を満たすため、ゼラチンを30〜40%含み硬い食感を持つものが多いようです。外国産グミ好きが多いのは、この食感がいいんです!(川平慈英風)ということでしょう。対して、日本製のものは必ずしも上記の様な目的を持たないので一般的にゼラチン分は20〜30%で全体的に柔らかめの製品が多いですが、ゼラチンはその成分の大半がコラーゲンであるので、女性にアピールするためにコラーゲン(ゼラチン)の量を多くした製品も最近は増えてきています。
日本の場合
日本では、1988年に明治製菓が果汁グミという製品を発売したのをきっかけに広く知られるようになりました。(果汁グミには、1袋(54g)あたり3000mg前後のコラーゲン(ゼラチン)が含まれており、「グミにはコラーゲンがいっぱい」とパッケージにうたわれていますよね。コラーゲンは、食べても皮膚にいくんですかね?常々疑問なのですが、、、)
まずは、グミについての知識を少し。But,美味しけりゃいいじゃんてことで、次回からはもっとくだけた感じで行きたいと思います。

