2007年11月04日

何故にこのパッケージ?

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 今回は、小彩ぐみの紹介です。グミでは珍しくロッテの商品です。和風のパッケージからは、梅などの和風味を想像してしまいますが、立派な洋!洋!洋なし味(それも高級ラ・フランス味です。)です。
 ロッテのホームページでは、http://www.lotte.co.jp/news/news481.html
1. 人気の“小梅”シリーズから秋(8〜10月)限定の姉妹商品が登場。
2. 小梅携帯サイトで募集したみんなが食べたい味アンケートで第1位だった「洋なし(ラ・フランス)味」。
3. パッケージは洋なしの瑞々しさをイメージした緑〜黄色のグラデーションをデザイン
4. 洋なし味のグミの中に洋なし果汁ゼリーを入れた果汁感溢れる、ほのかに甘酸っぱいさわやかな味わい。
5. グミの形は秋を思わせるコスモス型。シークレットで、小彩の横顔がデザインされた丸型のグミも入っています。
6. チャック付小袋なので、カバンの中でもこぼれることなく、持ち運びにも便利です。
7. 主なターゲットは、女子中高生〜20代OLを想定。

 ということで、コスモスの形だったんですねぇー。てっきり、警視庁のマークか、ミートパイやホール型のゼリーかと思いました。(苦笑)頑張れば一つを8等分して8人で分けることも可能かと、、、、、
小梅シリーズ、小彩シリーズと女子高生と20代OLをターゲットの商品ですが、私はそのターゲットにははいっておりません。でもそんなの関係ねぇーとばかりにインプレッションを書かせていただきました。また、20代フリーターや20代自営業などはターゲットではないのかなどと余計なツッコミを入れながら食べてみました。


グミグミ感 ☆☆☆☆
果汁感   ☆☆☆☆
甘さ    ☆☆☆☆
その他   形とパッケージ


40g 127kcal オープン価格100円切っているくらい 西洋梨果汁5%
癖のない味で、さすがアンケート1位の味でもなんか食べたことのある味って感じとあっという間に食べ切れてしまう量が物足りないかも。中身のジュレ部分は、ぷぷるんについでジューシーかも。
 オススメの食べ方は、パッケージをみながら和風味を思い浮かべながら洋!梨のギャップを楽しむのも一興です。(訳分かりません)
posted by ときさん at 15:30| Comment(1) | TrackBack(0) | グミ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

ボイセンってなに?

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本日は、ブルボンのワールドセレクション ボイセンベリーです。
ボイセンって何?って人は私だけでないはず。


 ボイセンベリーというのは、1920年代にアメリカ西海岸・カリフォルニア州に住むルドフ・ボイセン氏によって発見されたベリーフルーツです。色は綺麗なルビー色、見た目はイチゴよりやや小さめのラズベリーのような形で、熟した実の独特な甘酸っぱい風味が欧米では大変人気の果物です。また、1937年にニュージーランドに紹介されてからは、原産国アメリカを抜いてニュージーランドが世界一の生産高を誇り、「テーブルにボイセンベリー」といわれるほど現地で広く親しまれています。

ブルボンは、このボイセンベリーをジュースビスケットとして売り出しております。ポリフェノール葉酸が沢山あるそうな。内容量48g、155kcal,値段は100円少しだったような。

グミグミ感 ☆☆☆☆
果汁感   ☆☆☆
甘さ    ☆☆
その他   日本での珍しさ


食べてみました。感想としては、ラズベリーの酸味が少し少なくなったものという感じでしょうか。ベリー系は、基本的にはまだ日本での一般性はないため、ラズベリーやブルーベリーが嫌いな人は苦手かもしれません。私は好きです。ボイセン?ハンセン?
posted by ときさん at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グミ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

舐めてみました(ぷぷるん編)

口に入れた瞬間から、噛みたいという欲求に耐えながら、舐め続けました。
結果
1分・・亀裂が入り始める
2分後半〜3分・・グミが2つに別れ始める
4分後半・・分裂したグミが小さくなりはじめ
約6分でなくなる


やっぱりグミは噛むものですね。



アシスタント”なっちゃん”
posted by ときさん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ方・番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

定番!明治 果汁グミ

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 当店の第一号商品は、前回も紹介したように日本のグミのパイオニア 明治から明治果汁グミです。やはり、スタンダードは押さえとかないとね。

 果汁グミ 『ぷぷるん』ライチ味、2つの地中海レモン、シャルドネ&マスカット味です。
 価格96円 内容量50g カロリーは136,159,162kcalと微妙に違いますが、低カロリーです。
 売りはなんと言っても外側のグミグミ感と中のジュレの食感のギャップでしょう。また、どうでもいいですが、プルルンでなくぷぷるんです。カタカナでないのがまたややこしい。


グミグミ感 ☆☆☆☆
果汁感   ☆☆☆☆☆
甘さ     ☆☆☆
その他   コラーゲン1500mg


 味的には、シャルドネ&マスカットがオススメです。万人向けとは思われますが、中の柔らかジュレの部分が苦手な人もいるかもしれません。明治製菓のホームページでは、ぷぷるん君というキャラがフィーチャーされています。少し紹介すると、「きれいな女性に食べられたい!」と願っているのに、シャイだから言い出せずに、いつもウロウロ・・・・・・これ以上気になる人は続きはウェブでって今ウェブ上か!?http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/pupurun/ 完全に女性ターゲット商品です。果汁グミシリーズに関しては、また後日レポートしようと思います。
posted by ときさん at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

祝開店!集まれグミんちゅ!

 グミをこよなく愛する(3度の食事よりも)人をグミんちゅと呼びます。そんなグミんちゅのグミんちゅによるグミんちゅのためのブログ『グミんちゅ』本日開店!

 グミとは?
 グミ(独:Gummi、英:Gummy)、あるいはグミキャンディーは果汁などをゼラチンで固めた菓子の一種であり、名称はドイツ語でゴムを意味するGummiに由来するそうです。

 昔ドイツでは噛む食習慣が少なく、歯に関する病気にかかる子供が増えていました。その為硬い菓子を作ることで子供の噛む力を増やし、歯にかかわる病気を防ごうとしました。1920年ボンのハンス・リーゲルが果汁をゼラチンで固め、コーンスターチをまぶして作り、ハリボー社(Hans Riegel、Bonnの頭文字でHARIBO)を設立して販売しました。

 外国製のグミは歯ごたえのある食品を作るという当初の目的を満たすため、ゼラチンを30〜40%含み硬い食感を持つものが多いようです。外国産グミ好きが多いのは、この食感がいいんです!(川平慈英風)ということでしょう。対して、日本製のものは必ずしも上記の様な目的を持たないので一般的にゼラチン分は20〜30%で全体的に柔らかめの製品が多いですが、ゼラチンはその成分の大半がコラーゲンであるので、女性にアピールするためにコラーゲン(ゼラチン)の量を多くした製品も最近は増えてきています。

 日本の場合
日本では、1988年に明治製菓が果汁グミという製品を発売したのをきっかけに広く知られるようになりました。(果汁グミには、1袋(54g)あたり3000mg前後のコラーゲン(ゼラチン)が含まれており、「グミにはコラーゲンがいっぱい」とパッケージにうたわれていますよね。コラーゲンは、食べても皮膚にいくんですかね?常々疑問なのですが、、、)


まずは、グミについての知識を少し。But,美味しけりゃいいじゃんてことで、次回からはもっとくだけた感じで行きたいと思います。
posted by ときさん at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | グミ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする