ドリンク剤の効果


ドリンク剤の効果

ドリンク剤の効果

私は現在育児中なため、毎日体力を使い果たして一日を終えています。加えて下の子供の授乳中なのでずいぶんと体力を消耗してしまい、一般的に言う肉体疲労という言葉がぴったりと合う状態だと言えると思います。

そんな私の一番の味方はチオビタドリンクをはじめとする栄養ドリンク剤を一日1本朝に飲むという習慣です。かれこれ1年くらいになりますが、このドリンク剤は元気な時に飲んでもあまり効果を実感しないのですが、疲れ果ててもう限界だと思った時に飲んでみると、その効き目がじわじわと浸透してくる様子がとてもよく実感できるのです。

そんなことで、毎朝確実に1本飲むことが私の仕事にもなっていました。ですが、たまに忙しい朝の時間に慌ててしまって飲み忘れてしまうこともあります。そういうときは記憶が確かであればいいのですが、本当に家事に忙殺されているときは飲んだか飲んでないかもわからなくなる時があります。

先日、幼稚園から帰ってきた息子が急きょ、お友達のお宅に遊びに行くことになりました。いまからまた一騒ぎがはじまるなあとちょっとげんなりしてしまったのですが、出かける準備をし始めました。そこで急にドリンクのことを思い出したのです。今日は確かまだのんでいなかったはず。今からでも1本飲んでおかないと帰り際にヘトヘトになるので、私は午後3時に1本飲み干してから出発しました。

そしてその日の外出は無事に終えて帰ってきたのですが、その日の夜、どんなに遅くなっても全く眠くならなくて、困ってしまいました。いつもはだいたい子供の就寝時間には一緒にねむってしまうほど眠くなるのに、今夜は午前0時を回っても全く眠くなりませんでした。

飲む時間が遅すぎてカフェインが効きすぎているのか、はたまた、私の記憶が間違っていて朝に実は1本飲んでいて午後に飲んだ1本はじつは2本目だったか、起きている間中ずっと考え込んでしまいました。

この効き目加減は、もしかしたら人生初の1日2本を飲んでしまったのかもしれないと自分で結論付けました。

現在深夜2時過ぎ、まだまだ眠くならないので逆に明日の日中が心配になっています。明日は息子の幼稚園に出向く用事もあるので一日ハードなのでどうしようと思っています。

お見合いパーティー(銀座)

本当の母親に会いたい

私は幼い頃に両親を亡くし、施設で育った経験があります。

三歳までは両親と共に過ごし、とてもお金持ちの家で裕福に育ったそうですが、私が三歳になったある日父が他界。

父は裏社会の人間だったそうで、その際母親だと言われていた人は「自分は母親じゃない」と言って私を置いていってしまったそうです。

それで私は施設に預けられ、その後父親のお兄さんに当たる方が私を引き取ってくれました。

そのため、戸籍上の母親は母親を拒否した女性が。

そして戸籍上の父親は亡くなった父が。

更に育ての両親は、父のお兄さん夫婦となります。

私はお兄さん夫婦に引き取られて生活させてもらいましたが、事あるごとに虐待が酷く、過酷な少女時代を過ごしました。

小学生に入ると家に帰りたくなくて、友達の家に入り浸り後には非行に走りました。

自分の居場所が欲しくて、強さを求めて突っ走りました。

育ての親にも迷惑をかけてしまったと思います。

そんな私も大人になり、結婚して子どもが出来て、離婚も経験して…

親の気持ちも、世間の厳しさも、世の中の酸い甘いも理解出来るようになりました。

そんな中で「本当の母親は生きているのかな?本当の母親って誰なのかな?」と言う気持ちがふつふつと沸いて来ました。

私は以前離婚した時にちょっとしたトラブルが原因で身内と言われる方たちとは縁を切って独りで生きていく事を決意していました。

だから今さら育ての親に聞く事も出来ません。

あらゆる記憶をめぐらせて、幼い頃の記憶を探してみる事にすると、一つ思い出した事があったんです。

幼い頃連れられていった屋敷の中の客間にある女性がいて、知らない女性が私をその女性に手渡して、その女の人が「ごめんね。ごめんね」って泣きながら私を抱きかかえてずっと抱きしめてくれた記憶です。

もしかしたら、その女性がお母さんなのかもしれない。

と思いました。

しかし、探す手段もありません。

名前も知らない、顔も知らない、それも真実かどうかも分からない。

未知に近いものです。

真実を知っている人がいるとしたら、天国のお父さんだけかもしれません。

だから、本当のお母さんに会えるなんて夢の話ですよね。

そう思って今日まで来ました。

でも周りを見渡すと当たり前のように母親がいて父親がいて、家族円満な中で育ち、それが当たり前のように感謝もしていない人が沢山います。

親をうざいと思ったり、面倒だと言ったり・・

私からしたら甘えてるって思うし、嫉妬してしまいます。

でもこれも自分の人生。

ただいつか、母親が生きているなら一目だけでも会ってみたいものです。